最近、スーパー、コンビニのお菓子コーナーで、安納芋、あんのういもという文字をよく見かけるようになりました。
秋の味覚、芋類、栗類は秋が旬なので、季節ものということで発売されています。
種子島産安納芋
焼き芋にして食べても、甘みが強くクリームのような食感になります。焼くだけでお菓子になってしまうさつまいもです。安納芋は糖度が高く水分多め、しっとりした食感です。
焼くだけで美味しくいただけるのに加工してお菓子にしてしまうのはもったいない気がします。
人気のあるさつまいもの品種ということで話題がありますし、季節を感じられるということで発売されるのでしょう。
国産和栗
一方、和栗の方は、安納芋と並べると地味に見えてしまいます。
日本国内で消費される栗は、ほとんどが外国産で、その8割は中国産と言われています。その中で国産の栗は珍しいです。
日本で一番の栗の産地は茨城県です。
安寧芋クリーム入りチョコ
芋クリームの色が不自然に明るい黄色だと思ったのですが、安納芋自体明るい黄色です。それを考えるとそれほど不自然でもない色です。
とても食欲をそそる色です。
糖度が高い素材に多いですが、甘みが苦みに感じることがあります。この安納芋チョコも、焼き芋の香ばしさが苦味のようにも感じます。
特にソースの味がキツめです。もうちょっとマイルドな味の方が食べやすいかも。焼き芋の味、プラスチョコ味です。芋の味はチョコ味に負けていません。
和栗クリーム入りチョコ
中のクリームは栗の色をしています。栗きんとんの色をしています。クリームには、渋皮が入ったようなつ色の濃いつぶつぶがたくさん見えます。
食べた時に、渋皮の入った味はしません。苦みも渋みもないマイルドな栗の味がします。こちらは芋とは違って、チョコの味に栗味が溶け込んでいます。
芋の方が好きなのですが、このチョコに限っては栗の方が好きです。栗、芋どちらもチョコとの味のバランスが微妙ですが、程よい味になっていました。
秋の気分を味わえるチョコでした。
エネルギー量について
1箱44gあたり250kcal
価格について
税込130円